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こんな勉強会をずっと探していた

ずっとやりたかったことが実現しました。

 

自社の財務研修動画コンテンツを使った勉強会

その名も、

 

脱・どんぶり決算

~数字に強い経営者になろう!~

 

安定のネーミングセンスのなさのようです(汗)

 

なぜ勉強会をやりたかったのか?

(セミナーではなく勉強会です)

 

イナダがセミナーをやる目的はぶっちゃけでいうと

関与先様との出会い。そう、新規開拓です。

 

では勉強会の目的は何ですかというと

関与先様に財務経営を学んでいただくこと

②稲田財務のサービスは必要ないが(涙)

オンラインで「財務経営の教科書」を一緒に学びたい

 

この2つのケースがあります。

 

まずはひとつ目、関与先様に対して

 

財務顧問をしているのであれば経営者もOJTで

財務経営を学べているのではないか?

 

このように思われるかもしれないが

答えはYESとは言えません。

(決してNOでもないんだけどね)

 

最初に財務顧問としての弊社の業務を整理して説明すると

・理念、目標の共有

・現状把握、課題抽出、解決策の提案

・改善計画策定(事業計画書)

・実行(売上、資金繰り、調達再編)

・モニタリング

 

大体はこんな感じ。

 

でも、月に1度2時間の訪問で議題に上がるのは

上記以外の相談がほとんど。

 

1人で会社を運営しているわけではないので、

短期的な問題から長期的な問題まで

毎日勃発してます。

 

そんななか、目の前の問題をひとまず置いといて

別の課題について考えられるかというと

ちょっと難しいですよね。

 

なので、

「稲田さん、別件ですがちょっといいですか?」

になるのです。

 

ミーティングの本筋は外さないようにしつつ、

できる限り経営相談をお受けしようと心掛けてます。

 

経営者はいつもひとり。

 

今起こっている問題を客観的に見てくれる人が

経営者の相談相手だと思っています。

 

話がそれてしまいました。

 

ですので、月次の打ち合わせで決算書の見方だの

BSの重要性だのそこに時間を取れてません。

 

でもどうにかして経営者に財務経営の知識を身に付けてもらいたい。

 

イナダが関与している限りは会社にとってコストですからね。

 

では別の場所、別の時間に財務経営だけ学ぶことを

設定できたらどうだろうか?

 

これが関与先様向けに勉強会に参加していただく理由です。

 

 

そしてふたつ目、顧問までは必要ないが

財務経営には興味があるという方

 

または、弊社のサービスを受けたいが

会社の規模に合っていないという方

(高いと思ってるわけではないですからね!)

 

稲田財務のミッションは

すべての企業に財務経営を

です。

 

1社でも多くの企業に財務経営を取り入れていただき

強い会社になっていただきたいです。

 

でも弊社だけでは日本にある400万社の企業に

どれだけ関与できるか限界があります。

 

ですので、がっちりコンサルではなく

財務経営の知識の習得したい方向けなのです。

 

 

 

勉強会の内容はとてもシンプルです。

 

1,弊社のオンライン講座の動画を視聴する

2,見終わった後に、意見交換

理解できなかった点、気づき、

現場で起こっていることの置き換えをする

3,次の動画を視聴する

以上です。

 

3ヵ月で決算書が読める 財務経営の教科書

https://inadazaimu.jp/videolecture/

 

企業の財務を学ぶ講座

 

勉強会に参加されている方から

・こんな勉強会を望んでいた

・他の経営者の意見を聞けて助かる

・学びが自分の会社にすっと置き換えられる

・やるべきことがまた明確になった

という意見をいただいております。

 

めちゃめちゃ嬉しいです。

 

継続する意識が高まりました。

 

 

この勉強会を開催するにあたり

参加費について悩みました。

 

色々な方に意見をいただいたのですが、

関与先様、動画コンテンツ購入者様への

フォローのという位置づけとするのが良いのではないか、

という結論になり、無料といたしました。

 

なんだかスッキリしました。

 

ですので僕も楽しく一緒に学ばせていただいております。

(参加メンバーには税理士法人の経営者もいます)

 

体験参加してみたいという方はお問合せ下さい。

 

info-ifl@inadazaimu.jp

 

もちろん体験参加料金もいただいておりません。