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勤勉学習と実践継続の習慣化

僕の師匠が余計な言葉をそぎ落とし、

分かりやすく本質のみを伝えてくれます。

 

これだけでは分からないって?

 

そうですよね、僕も深層までは

理解できていないかもしれません。

 

自分への落とし込みと備忘録としてまとめてみます。

 

 

 

【弱い会社の経営者は数字に弱い】

 

ここでいう数字は経営数字、決算書のことです

 

売上や金利のみにフォーカスを当てる

PL経営ではなくお金の集め方(残し方)と

使い方にフォーカスを当てる

BS経営(財務経営)ができているか?

 

銀行が貸せるからと言って安易に融資を受けていないか?

 

借入には当然返済もあります。

 

投資に対する利益の確保はできていますか?

 

【利益は出たものではなく出すものである】

 

毎年、毎月、毎日意思を持って経営しているか?

 

前にも書きましたが、

今期は1億売上が上がって

8,000万経費がかかったので

2,000万利益が出た。

 

ではなく

 

今期は2,000万利益を出す。

固定費が8,000万かかるので

売上は1億必要だ。

そのためには○○をしなければならない。

 

これが正しい利益計画です。

 

【会うべき人に会って、話すべきことを話す】

 

出来ない言い訳、やらない理由を上げていないか?

 

元請け依存、商社依存に甘んじて新規開拓をさぼっていないか?

 

 

 

今の状況では到底無理なことかもしれません

ですが、諦めたら1歩も進めません。

 

少しずつでも販路を広げる努力をする

少しずつでも理念を浸透させる

少しずつでも新商品の開発をする

少しずつでもサービスの向上を図る

少しずつでも手待ち時間を減らす

 

やるべき手はまだまだありそうですね。

 

じゃあ、強い会社ってあるんですか?

 

あります!

 

強い会社の経営者は数字に強く

みんな財務経営を実践されています。

 

僕の周りの強い会社の経営者の特徴は、

 

自社の経営数字、ビジネスモデルをすべて理解している

自社の付加価値を良く理解していて更に伸ばす努力をしている

業界平均と大きくことなる(粗利、棚卸、リードタイム、希少性)

無理にBSを肥大化させることはリスクだと知っている

 

もっと知りたい方は僕に直接ご連絡ください。

 

お伝えできる範囲で具体的な事例もご紹介いたします。

 

 

このような経営を実践している経営者に、

僕自身もたくさん学ばせていただいています。

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

そして最後に

 

「きめて、やる」

 

師匠からのたった5文字のシンプルな言葉

 

僕ら支援者は関与している会社が強くなることだけを望みます

 

誰かからの借り物の知識でも

小難しい自己満足の知識でもない

 

「社長、来月までに何をやりますか?今、決めてください」

 

ただこれだけ

 

社長が作った事業計画に沿っていれば◎

 

僕も支援者として社長と同じように、

勤勉努力と実践継続を習慣化します。

 

 

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