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自分経営塾を始めるまでの経緯

自分経営塾は単なる思いつきで
始めるわけではありません。
そこにはきっかけとなる
ある出会いがあったのです。

僕自身が長年抱えていた
“もやもや”があり、
いくつかの条件が揃って
「よし、やるぞ!」となったわけです。

まず、ある出会いについて。

昨年ある人と出会いました。
その人は若い頃に大病を患って
生死を彷徨った経験があります。

聞くところによると
2年間もICU(集中治療室)にいたそうで
その時彼はこれからの人生について
これでもかというくらい
考えたそうです。

退院後、健康になった
彼は人事コンサルタントになり
人材をほめて育てる「ほめ育」の
提唱者として活躍するようになります。

そして、僕自身のもやもやについて。

財務コンサルタントとして
これまで多くの経営者と関わってきました。

会社の財務状況が良くなったからと言って
必ずしも社長や社員が幸せになっているとは
限らない。

そんな状況をよく目の当たりに
してきました。

なんとかしたいなぁ、というより、
なんとかせねばなぁ、と
常々思っていました。

彼との出会いは、まさに
僕の抱えていた
もやもやに対して
風穴を開けるものでした。

大病からのサバイバーである彼には
「どうせ生きるなら、幸せになりたい」
という考えがあります。

その考えがやがて、
「関わる人を幸せにしたい」
という考えに発展しました。

一人ひとりの特徴や長所を活かして
組織や個人の売上を伸ばすことに
注力しているのです。

僕は彼と出会って、彼の“人となり”を
肌で感じて、この人と一緒だったら、
経営者のマインドを変えるための
無理のないアプローチができると
確信したのです。

僕は財務コンサルタントなので
数字そのものに対してはアプローチします。
もちろん結果として現れる数字の背後には
社長や社員の存在があります。

いくらそこに原因を見出しても、
ダイレクトにそこにはアプローチしません。
領域が違うので。

しかし、彼と組めば
理論と実践の役割分担をして
包括的に関わる人(社長)を
より良い方向に導くことができます。

社長としてのあり方を彼が指南し
僕は健全な会社経営のやり方を伝授する。
そんなイメージです。

出会ってからこれまで密に議論し、
内容を詰めていき、晴れて
「自分経営塾」をローンチできる
運びとなりました。

経営塾の内容は前回のブログで
簡単に紹介しているので
まだ読んでいない方は、ぜひ
ご一読いただければと思います。

自分経営塾、ローンチします!

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