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「自分経営塾」、第3回を終えて

先日、「自分経営塾」の
第3回目を終えました。

自分経営塾については、
ブログでも過去に触れています。
こちらをクリックください

何しろ初めての取り組みなので、
僕たちも手探りで試行錯誤しながら
進めている状態です。

なので、今回はちょっとした振り返りを
(反省も兼ねて笑)してみようと思います。

自分経営塾は全6回のオンライン講座ですが、
第1回、第3回が僕担当。
第2回、第4回が
もう一人のパートナー担当。

そして第5回、第6回は一緒に
やる予定になっています。

自分で言うのもなんですが、
これ以上にないってくらい内容が濃く、
「本当にこれ、今日終わるのかな?」って
ヒヤヒヤしながら、時間内に
詰め込んで喋っています。

だからなのか、とにかく毎回
“やり切ること”を目標にしてしまっていて
参加者との双方向性を
楽しめていないんですよね。

僕としても参加者からの
質問や意見を取り入れながら、
活発な議論ができればと
思っているのです。

しかし毎回伝えることを伝えるだけで
終わってしまうのが不本意で、
自分としてもモヤモヤしているんです。

実は初回だけは、質問を都度
受け付けたのですが
そうすると、当初の目標の半分も
終わらなかったので、一方向的な
スタイルに切り替えたという
経緯があるのですが……

やはりそれも一長一短だと
今更ながら感じています。

「自分経営塾」のコンセプトは
“自分の扱い方(自己理解)”と
“お金の扱い方(稼ぐ・使う・増やす・守る・残す)”を
伝授すること。

毎回、「これだけは抑えよう!」という
コアメッセージがあるのですが、その
メッセージの絶対量が多いこともあって
不自由になってしまうという始末。
これでは伝わるものも伝わりません。

そもそも、どうして自分経営塾を
やろうと思ったのか。
自分が伝えたいことは何なのか。

あらためて考えてみると、そこには
人生の節目節目で、自分に影響を与えた
人との出会いがあるってことに気付きました。

それは親だったり友人だったり、
上司だったり先輩だったり、
妻だったり子どもだったり

……実に様々ですが、彼ら彼女らとの
関わりが僕に多大なる影響を与え
新しい世界を見せてくれたことは事実。

それらの集大成が、今の僕の
思想体系を形作っているのです。
そう考えると、みんながメンターと
言えるかもしれません。

だから、「自分経営塾」で
僕が伝えようとしていることは、
それらをいかにして僕が
体得してきたかという
ストーリーなども講義に盛り込むと
いいのかもしれませんね。

前回のブログは
「何を言われるか、ではなく誰に言われるか」
でしたが、まさに講義もそう。
「同じ内容でも稲田が言うから説得力がある」
そう思わせるように頑張ります!