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僕が世界を回る理由〜軽さを手に入れるとどうなる?

僕が東京と広島の二重拠点であることは
いつぞやのブログでお話しました。
(割合としては広島多めです)

面白いことに、地方都市を
拠点とするようになってからの方が
海外に行く機会が増えました。

東京にいる方がパッと羽田からどこへでも
行けるのですが、今は広島から
LCCに乗って、台湾、韓国、香港などを
経由してからアジアのあちこちに
足繁く通っています。

そのフットワークの軽さが
どこから来るのか。
あまり深く考えたことは
なかったのですが
どうやら僕が「所有しない人生」を
選んでいるからかもしれません。

例えば僕は家を持っていません。
広島でも一軒家を借りて住んでいますし
もちろん東京でも事務所兼用の賃貸生活です。

地価が高騰しているこの時代に
あえて家を買おうとは思いません。

家を持つことによって
場所に縛られることになるのが
何よりも辛い。
だから賃貸で十分なのです。

また、スタッフも最小限に抑えて
プロジェクトごとにチームを組んでいます。

業務範囲が決まっている分、
パフォーマンスが最大化されるような
気がします。

事業形態が変わったりして
本人ができない事をやってもらうのは
お互いに不幸なのかもしれません。

不思議なことに所有の概念から
解放され、行動が軽くなると
思考も軽くなってくるんですよね。

仕事においても
プライベートにおいても
物事や関係性が重くならないように
心がけています。

それが無理なく自然体で
できているというか
転がる石には苔が生えぬ、と言うように
動いていることで思考の新陳代謝が
活性化されているのでしょうね。

そして、これも世界を回ることの
効果なのか影響なのか分かりませんが
最近あらためて英会話を習い始めました。

海外に行った際に、
日常会話ができる程度では
物足りなく感じてきてしまいました。

自分の錆びついた英語スキルを
磨くべく、毎日30分の
オンラインの英会話に申し込んだのです。
(実に便利な時代ですよね。)

せっかくの移動生活
世界中に友達がいた方が
楽しいじゃないですか。

そう考えると、身軽さと学びへの貪欲性は
正比例しているかもしれません。

ものを持たない分、
中身を詰めるという考え。
無形資産を持つという事ですね。

これは、アウトドアブランドの
パタゴニアの創設者も似たようなことを
言っていましたね。
「全ての装備を知恵に置き換えること」と。

そんなわけで僕は身軽です。
だから、いつでもどこにでも行けます。
必要があれば、あなたのところにも。