ブログ詳細

振り返ると起点はアズ・ア・サービスだった

皆さん、今さらですがアズ・ア・サービスという言葉をご存知でしょうか?

 

アズ・ア・サービスは「サービスとして」という意味であり、従来の製品機能をサービスとして提供することを言います。

 

as a Serviceの頭のアルファベットの1文字がサービス化された特定の概念を表します。

 

 

ちょっと、よく分からない。。。

 

 

例えば、MaaS(マース)、モビリティ・アズ・ア・サービスの略です。

 

「サービスとしてのモビリティ」「移動のサービス化」「モビリティのサービス化」と総務省では訳されているようです。(直訳やん!!)

 

もっと分かりやすく、実例を挙げると、Uber(ウーバー)

 

空いた時間にタクシーの代わりとして、利用したい人を乗せてあげるというサービス。

 

事前にアプリで現在地と目的地を登録しておけば、近くにいるウーバードライバーが迎えに来てくれます。

 

目的地に到着すると登録のクレジットカードで決済されて、はい完了。

 

こんなに便利なライドシェアサービスなのに日本は世界から置き去り。残念。

 

 

 

MasSは僕らの町でも利用されようとしています。

 

駅前で自転車をレンタル(e-bike)し、小一時間ほど市内を走り目的地へ向かう。

 

目的地に着くと温泉に入ったり、お酒を飲んだりして観光を楽しむ。

 

自転車は目的地の所定のステーションへ置いておくとバス会社が駅前まで運んでくれて、利用者はバスでゆっくり駅に戻ることができます。

 

とてもいいサービスでしょ?

 

 

 

稲田財務のサービスも僕が生命保険会社に勤務していた時代に行っていたアズ・ア・サービスなんです。

 

LaaS(Life insurance as a Service)と言ったところですね。

 

(以下、稲田財務会社概要より)

 

人と人をおつなぎしたり、情報を提供したり、寄り添って傾聴したり、ときにはゴルフをご一緒させていただいたり。

生命保険の営業職をしていた頃は、節税とキャラクター売りの営業スタイルでした。

そんな中、もっと本質的な貢献ができないかと考えるようになり、中小企業経営者の一番の関心事である、財務と資金繰りの勉強を始めました。

保険営業の多くは決算前に社長と面談し、利益着地点をお伺いし、それに合わせた保険を提案します。以前の私もそうでした。

(中略)

債務超過にもかかわらず、保険に加入している企業が多いことも知りました。

経営者も顧問税理士も、保険の営業担当者もその状況を把握していない場合、いったい会社はどうなってしまうのでしょうか。

「この問題を解決することで、もっと本質的な貢献ができるはず」という思いに突き動かされ、稲田財務を立ち上げました。

 

以上

 

 

生命保険会社の営業種目は保険の販売であって、ビジネスマッチグやセラピスト、財務コンサルではありません。

 

それらはお客様のお役に立つための付加価値要素です。

 

皆さんの会社にあるヒト・モノ・カネ・情報・ITという資源をもう一度見直してみませんか?

 

そうしたら新たなアズ・ア・サービスが生まれるかもしれません。

 

 

「試走」という好きな言葉があります。

 

英語ではtest drive、test run、trial runといいます。

 

まずは走りながら一緒に考えてみませんか?

 

 

    お名前
    メールアドレス
    業種
    お問い合わせ内容
    個人情報の取り扱いについて
    株式会社稲田財務は、個人情報保護に関する法令およびそのほかの規範を遵守します。

    • 株式会社稲田財務が収集する個人情報とは、個人の氏名、生年月日、住所など特定の個人を識別できる情報(ほかの情報と容易に照合することで、それにより特定の個人を識別できることも含みます)をいいます。
    • 取得した個人情報は適切に保管し、第三者への漏洩などの防止につとめます。
    • 取得した個人情報は予約・お問い合わせにスムーズに対応する為に利用します。また希望された方へのお知らせ等に利用します。
    • 取得した個人情報は当社がサービスを行う上で情報共有が必要な提携先に開示する場合がありますが、開示した先も株式会社稲田財務同様に個人情報保護につとめます。

    プライバシーポリシーに関するお問い合わせ先
    株式会社稲田財務
    〒143-0027 東京都大田区中馬込3丁目1番3号3階
    TEL:03-6319-5822