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お金の使い方には「思いやり」と「センス」が問われます!

僕が主催している「自分経営塾」では
お金の使い方について考える回があります。

自分経営塾については、こちら!

自分経営塾、ローンチします!

僕は講師としてもっともらしいことを
言っていますが、実は自分自身が
お金の使い方をいまいちわかっていない
というのが正直なところです。

わかっていないというより、せこい(笑)
お恥ずかしい話ではありますが、
ちょっと具体的な話をしますね。

僕には仕事で使っているリュックがあります。
決してハイブランドではないですが
使い勝手がよく、気付けば10年近く
同じものを使っています。

だから、というか、当たり前なのですが
あちこちにボロが出てきています。

取っ手部分にほころびがあったり
角が擦り切れていたり、それから
どうしても取れない汚れが
ついてしまったり。

でも、使えるんですよね。
機能的に問題があるわけではないので
見た目さえ気にしなければまだまだ
使えるのです……って、
それでいいのでしょうか?

買い替えない理由としては
無駄な出費を抑えたい、というのが
最大の理由です。

決定的に壊れてしまっているのであれば
必要に駆られて買い替えますが
まだ使えるのですから、少なくとも
僕にとっては問題がありません。

実は買い換えようかなと思って
お店に行ったりもしているのですが
購入にはいたらないんですよね。

大して高くもないのですが、
どういうわけか財布の紐が固いんです。

こんな話を友人としていたら
「でも、稲田さんは趣味には
お金を惜しまないですよね」
って指摘されました。

確かに僕はバイクとか、
ライダースジャケットとか
リュックよりもはるかに
高いものにも関わらず
迷わず買ったりしています。

うーむ、不思議。
なんなんでしょうね。

話はリュックに戻りますが
僕はやはり新調すべきなんだと思います。
だって、普通に印象がよくないから。

財務コンサルタントという職業柄、
そして社長という立場上
やはりほころびたリュックは
いかがなものかと思います。

みすぼらしいものを持っていると
相手に不快感を与えるを通り越して
心配される、あるいは不安にさせる
かもしれません。

稲田さんの会社、大丈夫なのかな?って。
財務のプロが、お客様から
財務の心配をされるって、
こんな情けない話はないですよね。
だから、リュックは新調します。

考えてみれば服装や身だしなみって
礼儀ですよね。
社会的地位のある人が
上質なものを身につけているというのは
それを買う経済力があるからではなく
お付き合いする人たちに
失礼のないようにしているのだと思います。

お金をどう使うか。
そこには思いやりとセンスが
問われているのだと、
あらためて実感しました。